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インテリア性の高いソファやソファベッド

ソファやソファベッドは、機能面もさることながら、インテリアとしてのデザインも多く含んでいる為、ソファやソファベッドという家具単体でもインテリアを気軽に楽しむ事ができます。

その為、インテリアを楽しもうと思ったら、ソファやソファベッドから入るのが王道と言うことになります。

今回はそんな気軽にインテリアを楽しもうという趣旨でお送りしたいと思いますので、内容が若干多めになりますが最後までお付き合いください。

ニトリのソファ家具はインテリア初心者の心強い味方

家具メーカーのニトリといえば、全国展開されているためどこにでも身近にあり、しかもお値段が安いことでも知られています。そしてさらに、家具の値段は安いけれども、品質は崩れていないということが非常に素晴らしいところです。

これは、ニトリの家具の生産方式によります。ニトリは家具の価格は安くても品質は落ちないようにするために、商品の数を絞って、それを工場で徹底的に品質にこだわってから、大量生産させているためです。ですから商品量が多いので価格を安くすることが出来るようになり、しかも販売品目は少ないので品質にもこだわれるようになっているというわけです。

そんなニトリからも、ソファベッドの家具が発売されています。ニトリのソファベッドは、実はソファと合わせると200以上ものアイテムがあるということを、ご存知でしたか?ソファやソファベッドは、人の生活サイクルや生活への価値観が顕著に表れるところです。ですから、誰ひとりとして自分とまったく同じ生活サイクルを持っているという人はいません。

そのため、ソファやソファベッドに対する気持ちも全くもって人それぞれで、ソファやソファベッドに求めるものも、ソファやソファベッドが欲しい人がいるだけあるのです。そういった人それぞれの家具の価値観でも自分にとってのお気に入りの家具が見つかるように、ソファベッドとソファを合わせると200種類もの商品を取り揃えています。

ニトリから発売されているソファベッドは、非常に機能的です。ソファやベッドの役割だけでなく、収納の役割さえになっているのです。普通にソファとして座れば、もちろんソファとしての機能を果たします。そして座面や背面を替えたりしないで、ソファの状態のまま手前のほうにずらせば、ソファの椅子状になっている部分が上に上がって、下から収納部分が現れます。そしてそのまま背面と座面をぱたんと分けて倒せば、ベッドになります。ソファとベッドという二つの機能を揃えていることでも助かるのに、さらにその上に収納という機能をつけることで、ニトリのソファベッドは非常に使いやすいものになりました。

しかもありがたいことに、これだけの機能がついた家具でお値段は何と29,900円です。3万円を切ってソファベッドが買えるなら、もし使用中に壊れたり、あまりにもへたり過ぎてしまったとしても、新しいソファベッドを買うことに抵抗がなくなりますよね。さらにニトリのソファベッドは、これだけにとどまりません。収納の機能がついていない、本来的なソファベッドの役割を果たしているものなら、値段としたら19,900円で購入することが出来るのです。とてもありがたい価格設定です。もちろん、ニトリのソファベッドも、寝心地も座り心地も良いように研究されている家具といえるでしょう。

ベッドにはどうしても劣ってしまうのは仕方ないとしても、寝心地が悪いということはありません。 でもどうしてもソファベッドの寝心地にこだわりたいというなら、ソファベッドをベッドの状態にした上に、マットレスを敷いて寝れば寝心地はかなり良くなります。それにソファ自体への負担も軽減できますし、傷みも減らすことが出来ます。

もっとも、これでは何のためにソファベッドにして面倒な手間を減らしたのかわからないといわれてしまえば、それまでなのですが。それでも布団の上げ下げをするよりも、ソファベッドの上に敷布団を敷くだけの方が簡単であることは変わりありません。ニトリには、お手頃価格のマットレスも販売されていますから、ソファベッドとマットレスを買ったとしても価格的に買えない値段ではないでしょう。

また外に干して日にあてることもできますから、ソファベッドでどうしても避けられない問題だった、衛生面という課題もクリアすることが出来ます。毎日どうしてもソファベッドで寝心地よく寝たいという方には、この敷布団を敷くという方法をお勧めします。 ちなみに、ニトリのソファベッドのカラーは非常に豊富なバリエーションがありますので、自分の着にいるカラーもあるでしょうし、部屋のインテリアに合わせたカラーを見つけることもできるでしょう。

家具とインテリア家具の違い

インテリア家具という言葉自体はよく聞きますが、いったい何を指しているのか、インテリア家具と普通の家具の違いは何なのか?具体的に理解できているという方は多くはいらっしゃらないのではないかと思います。なんとなく漠然と理解はしているというくらいでしょうか。

インテリア(interior)は、直訳すれば室内装飾品という意味です。本来インテリアという言葉は、建物内部の空間全体、また建築物の構造及び設備の躯体工事以外の部分や、利用者の目的に合わせた内部構造、家具、絵画、彫刻、照明器具、ファブリック等の設備を指しています。実際には、インテリア家具の意味を広くとれば、室内を装飾する品物全般、つまり、カーテンやカーペット、壁紙、床材などの内装材をはじめとして、窓やブラインド、カーテン、照明器具、ドア、間仕切り、ソファなどのすべてを指します。和室なら、ふすまや畳、障子、欄間などもインテリア家具ということが出来るものです。

ただし、どこまでがインテリア家具と呼ばれるものに含まれるかということについてはあいまいで、家具メーカーや家具販売店によって変わったりしています。広い意味でいうなら、インテリア家具は室内装飾品ということであるため、家電やOA機器もインテリア家具に含まれるのですが、一般的にはインテリア家具に含まれないことが多くあります。これは、家電やOA 機器は装飾というよりも機能的で実用的な側面が強調される品物になるからです。

しかし、家電やOA機器にもデザイン性を求めているものについては、インテリア家具に含まれることがあります。例えば、カラーバリエーションに富んでいるテレビやミニコンポなどは、実用性だけでなく装飾性も考えて作られているため、インテリア家具に含まれます。また薄型テレビも、薄さというインテリア性が付加されたことで、人気が出たインテリア家具となった典型です。

またインテリア家具に含まれるものとして、システムキッチンはインテリアに含まれることがあります。これは、キッチンとしての機能性だけでなく、きれいなキッチンや木目にこだわったキッチンなど、装飾性にも凝っているという一面があるからで、今ではシステムキッチンはインテリア性が高い方がよく売れるようにもなってきています。このように、デザイン性が高いことで購買意欲を高めるということが、インテリア家具の仲間になるかならないかの基準になっているという側面もあります。

魅せ方色々インテリアコーディネート

インテリア家具は、部屋をどのように見せるかということで、部屋のイメージをいろいろに変えることが出来ます。どのように見せたらきれいなのか、インテリア家具に含まれる様々な家具などを、どのように配置していくと、求めているインテリアに近づけるのかなどを考える専門の仕事をしている人を、インテリアコーディネーターといいます。

今では、ソファ、テーブルの家具ひとつとっても、色も形も様々で、個性豊かな家具が多数あります。自分では部屋のコンセプトを持っているつもりでも、いざ家具の目の前に来てみると、どれが自分の理想とするインテリアに最もふさわしい家具なのか、わからなくなってしまいます。

そういった時に、インテリアコーディネーターに相談をすれば、自分の要望に応えてくれるようなインテリアの選定や配置をしてくれ、快適な住空間を作り出してくれます。現代は、個性が求められる時代です。自分の個性をインテリア家具で発揮することが求められます。それを助けてくれるのが、インテリアコーディネーターというわけです。なので好きな可愛い雑貨ばかり集めて適当にディスプレイしただけでは折角いい雑貨でもその空間は輝くことはありません。全体のカラーやテイスト、インテリア、照明なども踏まえてトータルの視覚効果を意識することが重要になります。

インテリアコーディネーターになるためには、視覚が必要です。現在インテリアコーディネーターの資格を取得するためには、年齢や学歴などの制限は一切ないので、誰でも受験することが可能です。もちろん、現在がインテリアとまったく関係のない仕事をしていたとしても、受験できるようになっています。

しかしただ受けても受かるというわけではありません。勉強をしないと、インテリアコーディネーターの資格は受かりません。生涯学習サイトや生涯学習教材を販売してる会社から教材を取り寄せて、勉強し、インテリアコーディネーターの資格を得ることになります。しかしいったん資格を取得すれば、その後はいろいろな場面で役に立つ資格なので、インテリアや家具好きなら一度受験を考えてみることをお勧めします。 /p>

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最終更新日:2016/10/11