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賢く家具と付き合おう

子供が大きくなったり、使わなくなったり、健康状態による買い替えなどが必要になったときは家具を買い取ってもらいましょう。

買い替え

さまざまな生活設計などによって、必要になってくる商品は変わってきます、また、子供の成長、結婚や介護、転勤で引越しなどの生活に合わせて必要なものを揃えるときにはいらなくなるものも出てくるのは仕方のないことです。

しかし、買い替えのたびに「要らなくなった家具」を捨ててしまっては、限りある資源を無駄遣いしていることになります。最近の家具は焼却しても有害なガスが出ないように、環境に配慮した塗装を行っている商品が多いのですが、それでも無駄な焼却は避けるべきなのです。リサイクルによって、資源をできるだけ有効に使うことが、環境に対する意識を変える第一歩なのです。

また、捨ててしまうことは、環境だけではなく経済的にもやさしくありません。自治体の粗大ゴミの費用は、大体で箪笥(たんす)が一竿で1,500円程度で、ベッドでは2,000円程度となっています。お金を払ってゴミにする位なら、できるだけリサイクルを意識しましょう。様々なタイプ、特徴を持つソファベッドは、それだけ求めている人も居るはずですから。

処分方法

家具を処分する方法は、いろいろありますが、メリットとデメリットをお伝えしましょう。

オークション

メリット

個人間取引になるので、有利な値段で売ることができます。家具の王様のベッド等であれば、人気の商品の場合には、入札が多くなり値段が上がっていく可能性が高くなります。

デメリット

入札者がいなかったり、落札後にキャンセルされると売れないので確実に売らなければ行けない場合には向きません。また、大きな家具は送料が高くなるのも問題でしょう。

リサイクルショップや質屋に売る

メリット

簡単かつ確実に売ることができます。重い家具でも、主張して運び出してくれるリサイクルショップもあるので、自分で運べない人もまったく問題ありません。

デメリット

個人間取引で売れる価格に比べれば、リサイクルショップの買い取り価格は一般的に安くなります。ショップによって取り扱う商品の基準が異なるので、他所の店では買い取れる商品も、買い取ってもらえない場合があります。しかし、一軒一軒問い合わせしていては効率が悪くなります。

友人や知人に譲渡

メリット

ゴミに出す費用と手間がなくてすむ。高い費用を払わずに引きとてもらえ、喜んでもらえる。場合によっては、買い取ってもらえる。アウトレットで激安のソファを探している友人などが居ればGoodです。

デメリット

自動車などの運搬方法がないと運ぶのは困難。売るわけではないので、収入はない(場合によってはあります)。他者の家に必要なければ、家具を引き取ってもらえない。

ゴミとして処分

メリット

家具をゴミに出して、得することは特にありません。強いて言えることを上げれば、100%処分できるということでしょうか。

デメリット

粗大ゴミの費用がかかります。自治体の場合、指定された場所と時間に自分で運び出さなければならないので、大きな手間がかかります。業者に依頼すれば、楽にはなりますが、費用もかなりかかる。もちろん環境にもやさしくはない。