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キッチン周りを彩る食器棚と照明

食器棚

食器棚の通販サイトを見てみると分かりますが、食器棚は主に食器を収納することを目的とした棚で、材質は木製や合板製、プラスチック製の食器棚があります。また、作りには、アメリカ風やヨーロッパ風、アジア風などの種類もあります。

以前は、コップや茶碗を入れるただの棚でしたが、近代になるとドアが付くようになっていき、今では家庭に必要な家具として使われるようになっています。地震発生時には、食器棚が大きな音を立てて、震度4で食器同士が音を立て、5強で棚の中のものが落ち、巨大地震が発生した場合には倒れることもあります。

そのため、1995年の阪神・淡路大震災以降からは、食器棚を固定することが地震対策として広まりました。食器棚の通販サイトで確認してみましょう。

照明

一般的に照明というと、蛍光灯を思い出すかと思いますが、広義には自然光(太陽光や月光)の利用も含めて照明と呼びますし、舞台や映画撮影などにも照明が使われます(映画などの場合はライティングと呼ばれることが多いそうです)。しかし、今回はインテリア照明のことを説明していきます。つまり、一般的なイメージの照明、蛍光灯です。種類の多いソファとの相性もバッチリです。

照明の種類

種類

照明の中で蛍光灯とよばれるもの

頌栄の中で白熱電球と呼ばれるもの

色合いと効果

昼白色で白い光でさわやか活動的な印象
電球色で赤みを帯びた光で落ち着いた雰囲気なので
ベッドタイプとの選び方で差がでるアイテムでしょう。

電球色で赤みを帯びた光で落ち着いた雰囲気

質感

全体均一で明るく、フラットに見えます

陰影ができ、物の立体感や艶が強調される

寿命

長い(6000時間〜12000時間)
無電極ランプは(30000時間)

短い(1000時間〜2000時間)

電気代

安い

高い

発熱量

少ない

多い

調光

可能なのもありますが、一般的に不可

0%〜100%まで可能

操作性

長時間点灯向き

短時間点灯向き(頻繁な点灯、消灯に適しています)

照明方法

照明器具は素材や形によっては光の出る方向を変えることによって、雰囲気を変えることもできます。この光の出方を「配光」と言います。使う照明器具の「配光」を知り、あかりを照らしたい場所にうまく光をあてることで、より照明効果を高めることもできるのです。

名前

特徴

直接照明

不透過のカバーで、上に光を透さず、すべての光を直接目的物に当てる照明方法です。効率は高いが、天井が暗くなりがちです。

半直接照明

半透過のカバーで、直接の光とカバー越しに上へ広がる光が出る照明方法です。効率は比較的高く、天井が暗くなるのも避けられます。

全般拡散照明

半透過のカバーで包まれたもので、カバー越しのソフトな光を全方向に広げる照明方法です。強い影やまぶしさも少なくなります。

半間接照明

半透過の上向きのカバーで、天井からの反射光とカバー越しの光が出る照明方法です。効率はかなり落ちますが、ソフトな光が楽しめます。

間接照明

半透過の上向きのカバーで、天井や壁からの反射光による照明方法です。効果は劣りますが、影やまぶしさの少ない落ち着いた雰囲気が楽しめます。

局部照明

作業に必要な部分のみ照明を行うもの、省エネルギーの効果がありますが、照度が不均一になるため、目が疲れやすくなります。

全般局部間接照明

全般拡散照明と局部照明を併用するものを指します。ベッドの種類を知れば選び方も自然とわかってくるはずです。